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アスリートキャリアコーディネーターの育成

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アスリートキャリアコーディネーターとは

ACC(アスリートキャリアコーディネーター)とは、アスリートのキャリア開発を支援するプロフェッショナル人を育成するプログラムです。
*エクセレンス(卓越)を目指してトレーニングを続けるアスリートに対して、以下の二つをミッションとしています。
・自らの生涯を通じたキャリア形成の主体者としての自覚と責任を持たせる。
・社会的
職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育成する。

エクセレンス(卓越):スポーツに限らず人生においてベストを尽くすこと。大切なのは勝利することではなく、目標に向かって全力で取り組むことであり、体と頭と心の健全な調和をはぐくむことである。(出典:公益財団法人 日本オリンピック委員会「JOC の進めるオリンピック·ムーブメント」)

プロティアン・キャリア

キャリア開発の支援者として、アスリートの「キャリア資本(Career Capital)」を最大限に活かすための実践的スキルを習得するACC育成プログラムは、アスリートのキャリア形成過程におけるデュアルキャリア、セカンドキャリアを包括する『プロティアン・キャリア』をベースとしています。プロティアンは、今、全てのビジネスパーソンに必要とされる最新のキャリア論です。
ACC育成プログラムは「理論」→「診断」→「対話」→「戦略」の4つのパートから構成され、講師陣も皆、キャリア開発支援を実践するプロフェッショナルです。

プロティアン・キャリア とは、1976年にアメリカの心理学者、ダグラス・ホールによって提唱されたキャリア論です。ギリシア神話に登場するプロテウスという神が語源のプロティアンは、変化自在の意味。環境の変化に応じて自分自身も変化させていく、柔軟なキャリア形成のことをいいます。

育成プログラムについて

ACC育成プログラムでは、ベーシックコース(3.5時間✕3日間)およびアドバンスドコース(3.5時間✕3日間)を通じて「ACCに必要な7要素」を学びます。
この2つのプログラムを修了し、課題審査を通過するとACCとして認定されます。 

アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム 【ベーシックコース】

アスリートキャリアコーディネーター育成プログラム【アドバンスドコース】

ACCに必要な7要素

1 知識・役割編 労働環境の概略と、アスリートのキャリア・トランジションの現状を理解している
2 ACCの役割、活動範囲、職業論理について理解している
3 最新のキャリア理論(心理学等を含む)について基礎を理解している
4 技術・行動編 キャリアシート、適性検査なども使った支援プロセスの基礎を理解している
5 スポーツ業界、一般企業(人事)等のネットワーク形成と連携に努力している
6 継続学習能力がある(環境変化、戦略分析、各種スキル、ケース事例)
7 対人カウンセリング(コーチング、メンタリング)の基礎を理解している

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